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共有リンクを作るとき、初期設定ではスタートとゴールから道のりに沿って各100mは、自動で共有しません。散歩ごとに見せない範囲を調整できます。0mまで短くすると、スタートやゴールの近くが伝わるおそれがあります。

ルートの保護

  • 新しい散歩では、スタート側とゴール側から道のり各100mを共有しない設定から始まります。
  • 範囲を調整では、共有しない範囲を0mまで短くしたり、より広くしたりできます。
  • 100m未満へ短くした場合は、共有前に場所が伝わるおそれの確認が表示されます。
  • 保護後に残るルートが100m未満の場合は、ルート全体を表示しません。
  • 自分の画面やWeb版では、歩いたルート全体を確認できます。
共有ページでは、ルートの一部を共有しない場合は ルートの一部は表示していません と表示します。共有しない範囲を0mにした側は、スタートまたはゴール近くまでルートが見える場合があります。両側を0mにした共有では 共有されたルートを表示しています と表示します。ルートを共有しない設定や、保護後のルートが短い場合は、ルートを表示せず、写真と発見だけを見ることができます。

発見の保護

保護範囲にある発見は、正確な位置を地図に表示しません。共有プレビューでは位置は共有しませんと示されます。 共有ページの番号付きピン、近接する発見の件数表示、発見詳細の周辺地図には、共有できる位置だけを使います。件数表示から地図を拡大しても、保護した区間や位置を共有していない発見の正確な場所は表示されません。
位置を隠しても、発見の名前、メモ、写真に写った看板や建物などから場所を推測できる場合があります。共有前のプレビューで、文章と写真も確認してください。
この保護は共有相手向けのものです。自分のスマホやWeb版では、共有しない範囲も含めて歩いたルート全体を確認できます。

時刻と写真の保護

共有相手には、散歩した日と時間帯、所要時間が表示されます。スタートとゴールの正確な時刻は表示されません。 共有用の写真からは位置情報を含むEXIFメタデータを削除します。このスマホにある元の写真は変更しません。
保護範囲は特定される可能性を下げる仕組みであり、完全な匿名化を保証するものではありません。自宅や勤務先の周辺では、ルートの形や写真にも注意してください。配布済みの旧バージョンや、すでに作成した共有リンクでは、各200mが保護されている場合があります。