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Sanpoは、散歩中のルートを記録するために位置情報を使います。位置情報を使うのは、散歩を記録している間だけです。画面を消したときや、ほかのアプリを開いたときにも記録を続けられます。
表示される確認画面では、iPhoneは「Appの使用中は許可」、Androidは「アプリの使用時のみ」を選んでください。「常に許可」は必要ありません。

はじめて開いたときに許可する

アプリをはじめて開くと、3枚の案内が表示されます。3枚目で位置情報を許可するをタップすると、確認画面が表示されます。許可してもしなくても、そのままホームへ進みます。1・2枚目のスキップを選んだ場合も、3枚目の位置情報の案内が表示されます。

散歩を始めるときに許可する

1

記録を始める

ホームで散歩をはじめるをタップします。位置情報がすでに許可されていれば、現在地を確認したあと記録が始まります。
2

利用目的を確認する

位置情報をまだ許可していない場合は、位置情報を使う理由が1画面で表示されます。
3

位置情報の利用を許可する

位置情報を許可するをタップし、表示される確認画面で許可します。許可すると、そのまま現在地の確認が始まり、確認できたあとに散歩の記録が始まります。
Android 13以降で通知が許可されていない場合は、記録を始める前に通知の確認画面が表示されます。通知を許可しなくても記録は始まりますが、通知一覧には記録状態が表示されません。

許可しなかった場合

説明画面で今はしないを選ぶとホームへ戻れます。許可されるまで散歩の記録は始まりません。 許可しなかったあとに散歩を始めると、状態に合わせた案内が表示されます。 設定からアプリへ戻ると、状態を自動で確認します。状態を再確認するが表示されている場合はタップしてください。案内の画面でホームへ戻るを選ぶと、記録を始めずにホームへ戻ります。
「正確な位置情報」がオフになっている場合や、スマホ全体の位置情報がオフになっている場合は、記録を開始できません。表示された案内に沿って設定を確認してください。

設定画面を開けなかった場合

設定画面を開けませんでしたと表示された場合は、スマホの「設定」アプリから手動で設定します。
  • iPhone:「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」
  • Android:「設定」→「位置情報」
設定後にSanpoへ戻り、状態を再確認するをタップします。設定をもう一度開くから、もう一度設定画面を開くこともできます。

記録を開始できなかった場合

位置情報は許可されているのに記録を開始できませんでしたと表示された場合は、散歩の記録は始まっていません。スマホの空き容量などを確認して、もう一度開始するをタップしてください。保存済みの散歩は削除されません。

設定から確認する

設定の位置情報から、現在の許可の状態を確認できます。許可されている場合は位置情報を利用できますと表示され、アプリの設定を開くから許可を変更できます。