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散歩を終了すると、記録は先に端末へ保存され、履歴からいつでも振り返れます。

履歴を見る

1

履歴を開く

画面下部の履歴を選びます。
2

散歩を選ぶ

履歴カードの詳細を見るを選びます。カード全体をタップしても詳細を開けます。
3

記録を振り返る

地図、写真、発見スポット、距離、所要時間などを確認します。
履歴は新しい散歩から順に表示されます。件数が多い場合は、画面の下まで進むと続きを読み込みます。
履歴カードには、端末に保存したルートを見やすく整えた線が表示されます。GPSの元データそのものではありません。

地図と写真を見る

散歩の詳細では、最初に地図を表示し、そのあとに散歩へ追加した写真を並べます。写真がある場合は横にスワイプし、下のドットで現在の位置を確認できます。写真がない場合は地図だけを表示します。 縦長・横長・正方形の写真は、向きを変えたり端を切り取ったりせず、写真全体が枠に収まるように表示されます。

散歩の情報を見る

日付、時間帯、所要時間、距離、発見数に加え、設定されている場合はテーマ、タグ、気分、季節、おすすめの時間、対象、歩きやすさを確認できます。設定していない項目は表示されません。

発見の写真を見る

発見カードには、その発見に保存した写真を最大3枚まで小さく表示します。写真が2枚または1枚の場合は保存した枚数だけを表示し、写真がない場合は写真の欄を表示しません。 小さい写真を選ぶと、その写真を最初にした発見詳細が開きます。カードの詳細を見るを選ぶと、1枚目の写真から開きます。 発見詳細では、写真を最初に表示し、そのあとに発見名、メモ、カテゴリ、写真枚数を表示します。写真が2〜3枚ある場合は横にスワイプでき、下のドットが表示中の写真に合わせて動きます。写真が1枚の場合は切り替え用のドットを表示しません。写真がない発見では、発見名から表示します。 発見詳細の写真も、縦長・横長・正方形の写真全体が枠に収まるように表示されます。

散歩を編集する

散歩の詳細から作品を編集を選ぶと、タイトル、説明、表紙、テーマ、タグ、気分、季節などを変更できます。発見の一覧からは、各発見の位置、カテゴリ、名前、メモ、写真を変更できます。

表示するルートの範囲を調整する

軌跡を編集では、ルートの先頭と末尾を自分向けの表示から隠せます。この操作でGPSの元データは削除されません。 共有時には、この設定とは別に開始地点と終了地点から道のり各200mが保護されます。

履歴から共有する

履歴カードの共有するから、その散歩の共有を始められます。未ログインの場合は、共有する散歩を確認したあとでAppleまたはGoogleによるログインを求めます。
共有前には、相手に見えるルート、スポット、写真をプレビューできます。

閲覧のみになる記録

別のアカウントの記録 · 閲覧のみまたは所有情報を確認できない記録 · 閲覧のみと表示される散歩は、内容を確認できますが、編集、共有、バックアップ、削除はできません。現在のアカウントの記録か、ログイン前に端末へ保存した記録で操作してください。

散歩を削除する

散歩の詳細からこの散歩を削除を選び、端末、クラウド、共有への影響を確認します。端末だけにある散歩は、端末内のルート、発見、写真、作品情報が削除されます。 クラウドへバックアップした散歩や共有中の散歩では、端末内の記録を削除し、クラウド上のバックアップ削除と共有URLの無効化を開始します。通信できない場合も処理は保存され、再開後に続行します。
削除した散歩は復元できません。クラウドの保護機能からの即時の物理消去を意味するものではありません。処理に失敗した場合は、画面に表示される削除を再試行からやり直してください。相手がすでに保存・転載したコピーは削除できません。