バックアップ画面を開く
設定 → バックアップを開き、必要ならログインします。保存先に表示されるログイン方法とアカウントを確認してください。設定 → アカウント → バックアップからも開けます。これから保存・編集する散歩を自動で送る
保存時に自動バックアップをオンにします。そのアカウントの散歩を保存・編集したときに、クラウドへの送信を開始します。オンにしただけで過去の履歴がすべて送られることはありません。 ログイン後にこれからの散歩をクラウドにも保存が表示された場合は、今後の散歩を自動バックアップで有効にできます。後でを選んでも端末で記録を続けられます。保存済みの未送信履歴をまとめて送る
1
対象を確認する
このアカウントの履歴で状態と件数を確認します。対象は、現在のアカウントに属する完了済みの実際の散歩です。
2
未送信の履歴を送る
未送信N件をバックアップを押します。Nには対象の件数が表示されます。この操作は今回の履歴を送るもので、自動バックアップ設定は変更しません。
3
送信結果を確認する
画面の送信状況を確認します。失敗がある場合は失敗した履歴を再試行、本人確認が必要な場合は本人確認して再試行を使います。
1件だけバックアップする
散歩の詳細からクラウドへバックアップを選びます。ログイン前に保存した散歩をクラウドへ送る場合も、対象を1件ずつ選んでこの操作や共有操作を行います。送信した散歩は、そのときのアカウントに属する記録として扱われます。自動バックアップを止める
保存時に自動バックアップをオフにします。今後の自動送信と、まだ送信を開始していない自動バックアップが停止します。開始済みの送信や、手動で依頼した履歴バックアップ・共有の送信は停止されるとは限りません。 保存済みのクラウドデータと共有リンクは残ります。消したい場合はデータ削除または共有停止を行ってください。容量と送信量の上限
現在の暫定上限は、1アカウントのクラウド保存総量が1 GiB、新しい非公開データのアップロードが最初の受付からの24時間窓ごとに256 MiBです。総量には非公開データに加え、公開中・保持中の共有用コピーや送信準備中のデータも含みます。 上限に達すると、新しいバックアップや共有を完了できないことがあります。通信とログインを確認しても送れない場合は、送信量の上限も確認し、時間を置いて再試行してください。総保存量は時間の経過だけでは必ず空くとは限りません。残容量や再試行時刻の専用表示はありません。端末への保存とクラウドへの送信は別です。オフラインでも散歩は端末に保存されます。送信待ちがある間はアプリを削除せず、同じアカウントで通信可能な状態に戻して、バックアップ結果を確認してください。