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Sanpoでは、保存した散歩が自動で公開されることはありません。共有する散歩と発見を選び、公開する内容をプレビューで確認してからリンクを作ります。
共有リンクを知っている人は、ログインせずに閲覧できます。リンクは転送される可能性があるため、信頼できる相手に送ってください。

相手に見える内容

  • タイトルと説明
  • 開始・終了地点を保護したルート
  • 共有対象に選んだ発見スポットと写真
  • 散歩した日、時間帯、所要時間、距離
  • 設定されているテーマ、タグ、気分、季節、おすすめの時間、対象、歩きやすさ
開始・終了の正確な時刻は共有されません。ルートの両端は道のりに沿って各200mを自動で隠し、保護後のルートが100m未満になる場合はルート全体を表示しません。
1

共有する散歩を選ぶ

履歴のカードまたは散歩の詳細から共有するを選びます。
2

必要ならログインする

未ログインの場合は、対象の散歩と送信範囲を確認して、表示されるAppleまたはGoogleのログイン方法で続けます。別のアカウントに属する散歩は、保存したアカウントでログインしてください。
3

リンク限定を選び、内容を確認する

共有プレビューリンク限定を選びます。発見と写真の選択、保護後のルート、文章を確認します。
4

共有リンクを作る

オンラインでリンクを作成して共有を押します。作成後、共有シートから相手へ送ります。
共有では、対象の散歩1件を発見・写真も含めて本人用の非公開クラウドへ同期したうえで、選んだ内容から共有用のデータを作ります。公開対象から外した発見・写真も、非公開バックアップには含まれます。この共有操作によって、ほかの散歩までまとめて送信されることはありません。

共有ページで散歩を見る

共有ページでは、散歩全体の地図を最初に表示し、そのあとに共有対象の写真を並べます。写真がある場合は横にスワイプし、下のドットで現在の位置を確認できます。パソコンでは前後のボタンまたは左右の矢印キーでも切り替えられます。写真は縦横比を変えたり端を切り取ったりせず、全体が枠に収まるように表示されます。 発見カードには、その発見で共有されている写真を最大3枚まで小さく表示します。小さい写真を選ぶと、その写真を最初にした発見詳細が開きます。カードから詳細を開いた場合は、1枚目の写真から表示します。 発見詳細では写真を最初に表示し、そのあとに発見名、メモ、カテゴリ、公開中の写真枚数を表示します。写真が2〜3枚ある場合は横にスワイプでき、下のドットが表示中の写真に合わせて動きます。パソコンでは前後のボタンまたは左右の矢印キーでも切り替えられます。写真が1枚の場合は切り替え用のドットを表示しません。写真がない発見では、発見名から表示します。

地図から発見を選ぶ

地図上の番号付きピンと発見カードの番号は対応しています。ピンまたはカードを選ぶと、選択中のピンとカードが一緒に強調されます。 発見が近くに集まっている場所は、件数を付けてまとめて表示します。件数を選ぶと、公開されている地図の範囲内で表示を拡大します。同じ場所に複数の発見がある場合は、地図の外に表示される候補から選びます。地図を動かしたあとは、リセット操作で散歩全体の表示へ戻せます。 発見詳細の地図は、その発見の周辺だけを表示します。位置を公開していない発見には地図を表示しません。
共有リンクに自動の有効期限はありません。不要になったら、アプリから共有を停止してください。

位置情報の保護を確認する

共有を更新・停止する