> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://help.yoisanpo.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# クラウドへバックアップする

> 今後の散歩の自動バックアップと、未送信の履歴を送る方法を説明します。

バックアップした散歩は、ログイン中のアカウントの非公開クラウドに保存されます。バックアップだけで共有リンクが作られることはありません。

## バックアップ画面を開く

**設定 → バックアップ**を開き、必要ならログインします。**保存先**に表示されるログイン方法とアカウントを確認してください。**設定 → アカウント → バックアップ**からも開けます。

## これから保存・編集する散歩を自動で送る

**保存時に自動バックアップ**をオンにします。そのアカウントの散歩を保存・編集したときに、クラウドへの送信を開始します。オンにしただけで過去の履歴がすべて送られることはありません。

ログイン後に**これからの散歩をクラウドにも保存**が表示された場合は、**今後の散歩を自動バックアップ**で有効にできます。**後で**を選んでも端末で記録を続けられます。

## 保存済みの未送信履歴をまとめて送る

<Steps>
  <Step title="対象を確認する">
    **このアカウントの履歴**で状態と件数を確認します。対象は、現在のアカウントに属する完了済みの実際の散歩です。
  </Step>

  <Step title="未送信の履歴を送る">
    **未送信N件をバックアップ**を押します。Nには対象の件数が表示されます。この操作は今回の履歴を送るもので、自動バックアップ設定は変更しません。
  </Step>

  <Step title="送信結果を確認する">
    画面の送信状況を確認します。失敗がある場合は**失敗した履歴を再試行**、本人確認が必要な場合は**本人確認して再試行**を使います。
  </Step>
</Steps>

別アカウントの記録、ログイン前の記録、所有情報を確認できない記録、未完了・削除中の散歩は、まとめて送る対象に含みません。

## 1件だけバックアップする

散歩の詳細から**クラウドへバックアップ**を選びます。ログイン前に保存した散歩をクラウドへ送る場合も、対象を1件ずつ選んでこの操作や共有操作を行います。送信した散歩は、そのときのアカウントに属する記録として扱われます。

## 自動バックアップを止める

**保存時に自動バックアップ**をオフにします。今後の自動送信と、まだ送信を開始していない自動バックアップが停止します。開始済みの送信や、手動で依頼した履歴バックアップ・共有の送信は停止されるとは限りません。

保存済みのクラウドデータと共有リンクは残ります。消したい場合は[データ削除](/account/account-and-data-deletion)または[共有停止](/sharing/update-or-stop)を行ってください。

## 容量と送信量の上限

現在の暫定上限は、1アカウントのクラウド保存総量が**1 GiB**、新しい非公開データのアップロードが最初の受付からの24時間窓ごとに**256 MiB**です。総量には非公開データに加え、公開中・保持中の共有用コピーや送信準備中のデータも含みます。

上限に達すると、新しいバックアップや共有を完了できないことがあります。通信とログインを確認しても送れない場合は、送信量の上限も確認し、時間を置いて再試行してください。総保存量は時間の経過だけでは必ず空くとは限りません。残容量や再試行時刻の専用表示はありません。

<Note>
  端末への保存とクラウドへの送信は別です。オフラインでも散歩は端末に保存されます。送信待ちがある間はアプリを削除せず、同じアカウントで通信可能な状態に戻して、バックアップ結果を確認してください。
</Note>

バックアップ済みの内容は[本人向けWeb](/account/web-viewer)でも確認できます。
